メルセデスベンツ「Cクラス」にSクラス風フロントマスクの限定モデルが登場!

インテリアは上品な木目が映える2種類の専用ウッドトリムと専用デザインのシートを採用。

Mercedes-Benz_C-Class

シート表皮は本革に加え、ファブリック/レザーARTICO/レザーDINAMICAの3種類の素材を組み合わせた仕様の2種類を設定。

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また足廻りでは専用の17インチマルチスポークアルミホイールを装備しており、コンフォート性を高めた AGILITY CONTROL サスペンションを採用することでいっそう快適な乗り心地を実現したとしています。

安全装備は「C200 アバンギャルド」と同等でレーダーセーフティパッケージを標準装備。 3月6日から全国のメルセデス・ベンツ正規販売店で受注が開始されており、590台の限定販売となっています。

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限定販売台数の内訳はポーラホワイトのファブリック/レザーシートモデル(560万円)が190台、本革シート仕様(610万円)が400台でポーラホワイト(300台)とカバンサイトブルー(100台)の2色がラインナップされています。 

本国に存在していたモデルが限定販売の形でようやく日本導入になったという訳です。

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(出展 メルセデス・ベンツ日本)

■メルセデス・ベンツ Cクラス Webサイト
http://mb-honki.jp/c-class/?csref=_email_mbs_283_01#top

Avanti Yasunori) 

【画像をご覧になりたい方はこちら】 https://clicccar.com/2015/03/06/297425/

この記事の著者

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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