インフィニティ顔に変身した日産フーガの価格は410.4万円から

2020年までに自動運転技術の段階的な実用化を目指す日産は、また2015年度内に国内販売モデルのほとんどに「エマージェンシーブレーキ」を採用することを発表しています。

プレミアムセダンであるフーガは、そのエマージェンシーブレーキにとどまらず、全方位運転支援システムを採用しています。

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その内容は次の通り。

2台前に動きを検知するPFCW(前方衝突予測警報)
約60km/hでも衝突回避が可能なエマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)
BSW(後側方車両検知警報)
BSI(後側方衝突防止支援システム)
BCI(後退時衝突防止支援システム)
MOD〔移動物 検知〕機能および駐車ガイド機能を追加したアラウンドビューモニター

※アラウンドビューモニター以外は「250GT A Package」「370GT FOUR A Package」「HYBRID A Package」を除く全車に標準装備 

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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