フォード「新型マスタング」画像ギャラリー・インテリア編 ─ インテリアは最新技術とクラフトマンシップを融合

とはいっても、マスタングの後席は、ジャケットや手荷物などの荷物置き場として使う方が多いはずで、とくに気になるポイントではありません。

Mustang_050

それよりもインパネのデザインがどう進化しているか注目点で、左右対称のデザインや大径の円形アナログメーターなど、マスタングらしいデザインは踏襲。

Mustang_055

昔からのデザインアイコンを引き継ぎつつ、航空機のコクピットからインスピレーションを受けたという大きく羽を伸ばしたようなダッシュパネルのデザインなど、よりモダンになった雰囲気も印象的です。

Mustang_066

装備も充実しています。スイッチスターター式のキーレスエントリーをはじめ、「MyFord Touch」と呼ばれる8インチのタッチ式ディスプレイによりオーディオやエアコン、ハンズフリーなどの設定が可能です。

FORD_MUSTANG_01

包み込まれるような大きなフロントシートにはヒーター&クーラーが備わるほか、前席パワーシート、運転席にはパワーランバーサポートも標準装備。オートエアコンは左右独立温度調整機能付。

Ford_MUSTANG_05

リヤにマルチリンクサスペンションを採用することで乗り心地や操縦安定性だけでなく、荷室にゴルフバッグが2つ積載できるようになったのも朗報です。

[関連記事]

フォード「新型マスタング」画像ギャラリー ─ 史上最大の変革を遂げたアメリカン・マッスル
https://clicccar.com/?p=285096

新型マスタングが350台限定車から日本に上陸する理由とは?
https://clicccar.com/?p=285088

(塚田勝弘)

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事