第2世代のミニバン専用低燃費タイヤ「エナセーブRV504」が登場

ラベリング制度では、転がり抵抗性能「AA」、ウエットグリップ性能「b」を達成しています(一部サイズは「c」)。

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また、トレッド部の「剛性分布の最適化」を図り、耐摩耗性能を8%、耐偏摩耗性能を「エナセーブRV503」よりも33%向上させることで、ロングライフを実現しているのもトピックス。

高剛性構造と新パターン採用により、ミニバン特有のふらつきを低減して操縦安定性能をこちらも従来品よりも8%向上させることで、快適な乗り心地を得ているとのこと。

燃費性能、操縦安定性、ロングライフ化を図ったダンロップの「エナセーブRV504」。ミニバンにお乗りでタイヤ交換が近づいている方は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

■ダンロップの新エナセーブEC203はロングライフと「女性デザイン」が特徴!
https://clicccar.com/2013/12/02/239277/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。