アウディA1、軽量3気筒エンジンでさらにダウンサイジングへ

アウディのボトムラインを担う「A1/A1スポーツバック」の進化が本国で発表されています。

Audi A1

外観では2cmほど伸びたという新形状バンパーの採用などによりイメージを変えていますが、注目は新開発されたという1.0リッターエンジンです。

ダウンサイジングエンジンの定番といえるシリンダー数減(3気筒)による軽量化、高圧ガソリン直噴ターボ(250 Bar)の高効率を狙ったもので、最高出力は70kW(95馬力)となっています。

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山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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