BMWなのに広さが自慢の「2シリーズ アクティブ ツアラー」居住性、積載性は?

荷室は後席をスライド(130mm)させるか、「40:20:40」分割式リヤシートを倒すかで拡大できますし、中央だけ倒して後席両側に座りながら、長めの荷物も積載可能。

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さらに、後席の背もたれを前側にリクライニング(−1.5度)させれば、シートを倒さなくも大きめの荷物やあれこれ積む際などは重宝しそうです。

ラゲッジボードは折りたたみ式で、荷室下に小物を積んだり、高さのある荷物や荷物を固定させたりする際にも便利。

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また、ワイドな開口部や低めのフロアの地上高(地面から開口部下側まで)も低く、ステーションワゴンのように荷物の出し入れのしやすさも美点。

なお、全長が120mmも長いBMW X1の荷室容量は420〜1350L(VDA)で、4350mmの「アクティブ ツアラー」は468〜1510L。VDA方式ではありますが、数値もその広さを物語っています。

■ BMW初のFFモデル、2シリーズ「アクティブ ツアラー」とはどんなクルマ?
https://clicccar.com/2014/11/28/280383/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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