予想を超える走りのVW「e-up!」は2月1日受注開始!

VWは動力用モーターを自社工場で生産するコダワリぶり。

床下配置のリチウムイオンバッテリー重量(230kg)が低重心化に伴う走行安定性向上に寄与、コンパクトカーらしからぬ高質な乗り味に繋がっています。 

200Vの普通充電用ポートと急速充電「CHAdeMO」用の充電ポートを標準装備。

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満充電までに要する時間は、200Vの普通充電で約8時間、急速充電なら約30分で約80%の充電が可能。  

「Normal」、「ECO」、「ECO+」の3つの走行モードにより、省電力な走行が可能で、0-100Km/h加速は12.4秒、最高速度130km/h、航続距離はJC08モードで185km(実質130~140km)となっています。

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この記事の著者

Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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