スズキ・ワゴンRはハイブリッドではないの?

スズキは一部改良といっていますが、マイナーチェンジといえる大きめの変更を受けたワゴンR。

2012年9月に登場した現行型は、翌年7月に早くも一部改良を受け、最高で30.0Lkm/Lの大台に乗せる燃費向上や赤外線を使った「レーダーブレーキサポート」や誤発進抑制機能などをメーカーオプションで設定しています。

WAGON_R_127そして、今回の一部改良は今年8月ですから、ほぼ1年サイクルで気合いの入った年次改良を受けていることになります。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。