トヨタがFCVの市販時期を早めた背景に有るものとは?

6月25日、トヨタ自動車が年内に700万円程度でFCVを市販すると発表。  

同社は1992年にFCVの開発をスタート。既に20年以上の歴史が有り、これまでに日米で100台以上のFCVで200万kmを走破。

TOYOTA_FCV

量産モデルのFCスタック出力は100kW以上を発生。

高圧水素タンク2本を70Mpa(700バール)の圧力で満充填する際に要する時間はガソリン車とほぼ同等の約3分。 航続距離は700km(JC08モード)に達しています。 

一方、韓国のヒュンダイは7月11日、同社初となる量産FCV「ix35フューエルセル」が1回の充填で700km走破したと発表。(カタログ値:594km 実力値:約415km)