新型Cクラス対策!? レクサスISが利便性を向上する一部改良を実施

まず、標準仕様と「バージョンL」のフロントフォグランプにLEDを採用したほか、オート電動格納式ドアミラー、自動防眩、鏡面リバース連動ラストメモリー付チルトダウンを全車に標準装備して利便性を向上させています。

LEXUS_IS_04インテリアでは、フロントコンソールサイドのニーパッドを全車に標準装備。こちらはコーナリング時などに膝を支えてくれますので、スポーツドライビングでなくてもありがたみを感じます。

LEXUS_IS_02ほかの機能面では、タイヤ空気圧の警告表示をマルチインフォメーションディスプレイで確認できるようになっています。

LEXUS_IS_05LEXUS_IS_06また、センターコンソールとセンタークラスターをダークグレーメタリック塗装とし、シルバーオーナメントを高輝度な塗装に変更してプレミアム感を強調。さらに、洗練されたエレガントさを感じさせる内装色、ムーンストーンを新設定しています。

価格帯は、レクサスIS250の標準仕様(FR)の438万2000円からIS350「Fスポーツ」の615万8000円。

間もなく登場するメルセデス・ベンツCクラスは相当完成度が高いようなので、BMW3シリーズやアウディA4などのミドルサイズセダンとの競合はさらに激しくなるのは必至です。

■「日本流行色協会」レクサスISのソニックチタニウムに決定!【オートカラーアウォード2014】
https://clicccar.com/2013/12/15/240196/

■大幅なステップアップを果たした、レクサスISハイブリッドの上質な走りに驚き!
https://clicccar.com/2013/07/06/224425/

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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