絶対に転倒しない電動バイクが登場

「TOYOTA i-ROAD」や日産「チョイモビ」など、1〜2人用の次世代シティコミューターが次々に登場しています。アメリカの「Lit Motors」が開発した「C-1」は、特許取得済みのジャイロを使った安定システムにより、コーナリング時などでも常に絶対的な安定性を維持するというオートバイ。

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充電時間6時間で完了する電動オートバイでもあり、一充電あたりの航続可能距離は約320km、0-60マイルは約6秒で完了。前席優先のレイアウトながら前席後方は荷物置き場、そして狭いながらも1人が乗ることができます。

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安全性も考慮され、補強されたドアやシートベルト、複数のエアバッグを備えています。しかしながらジャイロ安定システムによりオートバイでありながら転倒しない、圧倒的な安定性が自慢。

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価格は約2万4000ドルで、カリフォルニアの場合、税制上の優遇措置で1万9000ドルとのことです。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。