フォード・フィエスタが2月1日より価格229万円で発売開始!

「ONE Plan」、「ONE Team」、「ONE Global」からなる「ONE Ford」戦略の元、昨年はフォード・フォーカスを日本に再上陸させ、SUVのクーガもフルモデルチェンジさせました。新年1発目はフォーカスよりもひと回り小さいフォード・フィエスタ。

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Bセグメントに属し、欧州を中心にグローバルモデルとして展開している売れ筋コンパクトカーで、フィエスタも3代目以来の日本導入になります。

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エンジンは1.0Lの「EcoBoost」で、わずか997ccとは思えない100ps/170Nmというトルク&パワーを味わえるだけでなく、JC08モード燃費は17.7km/Lと輸入コンパクトとしては及第点といえる燃費を達成しています。

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ディメンションは全長3995×全幅1720×全高1475mmと、ポロの全長3995×全幅1685×全高1475mmよりもややワイドですが、ルノー・ルーテシアの全長4095×全幅1750×全高1445mmよりもショートで、日本でも扱いやすいサイズになっています。

価格は229万円で、トランスミッションは2ペダルの6DCt「PowerShift」のみになっています。

再上陸を果たした4代目フォード・フィエスタの最大の魅力は、ダイナミックなフォルムと走りにありますが、詳細は次回以降の試乗記をチェックしてください。

■フォーカスに続き、新型フォード・フィエスタが来年日本発売!
https://clicccar.com/2013/11/15/235925/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。