スズキ「ハスラー」画像ギャラリー -オレンジ、ピンクなど11パターンのカラフルボディも特徴

東京モーターショー2013でのお披露目から話題を集め、前評判の高いスズキ「ハスラー」がついに正式デビューしました。

軽自動車のクロスオーバーというキャラクターは、ルックスのイメージだけでなく、実際にアプローチアングル(28°)とデパーチャーアングル(46°)を確保、さらに軽自動車として初めてヒルディセントコントロールやグリップコントロールを採用するなどオフロードを意識した機能も与えられています。

アクティブな外観にあわせて、ビビッドなボディカラーを用意しているのも特徴です。

ボディカラーとして、ホワイト2トーンルーフ3色、ブラック2トーンルーフ3色、モノトーン5色の11パターンを用意します。

ホワイト2トーンルーフ車は、新色の「パッションオレンジ」、「サマーブルーメタリック」、「キャンディピンクメタリック」。ブラック2トーンルーフ車は、「フェニックスレッドパール」、「パールホワイト」、「スチールシルバーメタリック」を設定しています。モノトーンとして用意される色は、「クールカーキパールメタリック」、「アーバンブラウンパールメタリック」、「ブルーイッシュブラックパール3」、「パールホワイト」、「スチールシルバーメタリック」となっています。

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また、インテリアカラーにもこだわっています。インパネやドアトリムにカラーパネルを採用していますが、このパネルはボディカラーにあわせてパッションオレンジとピュアホワイトの2色を設定しています。さらに黒をベースに、ボディカラーにあわせてオレンジ、ブルー、ピンク、ホワイトと4色のシートパイピングが施されています(Aグレードを除く)。

なお、グレード構成とメーカー希望小売価格は次のようになっています。A:1,048,950円~1,166,550円、G:1,127,700円~1,334,550円、X:1,369,200円~1,492,050円、Gターボ:1,295,700円~1,418,550円、Xターボ:1,453,200円~1,576,050円。

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(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也

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日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。