ホンダ・シビックツアラーがフランクフルトショー2013で初公開【動画】

2013年9月10日に開幕するフランクフルトモーターショーにおいて、ホンダはヨーロッパ専用モデルとして開発、2014年初頭のデビューを予定しているステーションワゴン「シビック ツアラー」のプロダクションモデルを出展することを発表しました。

hondauk_Civic_Tourer

ショーを前に公開された開発車両の写真は、ジュネーブショーに出展された「シビックツアラー コンセプト」で示した流麗なスタイリングとワゴンらしい実用的なスペース両立、プロダクションモデルとして煮詰めたことをイメージさせるものです。

また、スノーテストの模様を紹介する映像では、ヨーロッパで販売するホンダ車として初めて「アダプティブダンパーシステム」を採用することもアナウンスされています。

 

同時に、欧州シビックのマイナーチェンジも発表するといいます。さらにWTCCのレースカーも並べるなど、フランクフルトモーターショーのホンダブースはシビックが主役となりそうです。

(山本晋也)

 

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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