【動画】ランボルギーニ「エゴイスタ」創業50周年で飛び出した1シーターの超未来的モデル

今年50周年を迎えたランボルギーニ。記念イベント「Lamborghini 50th Anniversary Grand Giro」でワールドプレミアとなったのは、「エゴイスタ(Egoista)」というコンセプトモデル。1シーターという、いかにもコンセプトカーらしいど派手なスーパースポーツカーです。

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ヘッドライトが見当たらないフロントから眺めは、ランボルギーニと言われなければ、どこのコンセプトカーかパッと見は分かりません。デザインを統括したのは、VWグループでデザインをまとめるあのワルター・デ・シルバ。

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「エゴイスタ」と名付けたのはいまのご時世、スーパースポーツカーでしかも1人乗りだからかな、と思いましたが、ランボルギーニらしく「エンジンはリヤに積まなければならない、ドライバーが楽しめればいい!」という意味合いで車名を決めたとのことですから、遠からずというところでしょうか。

航空機のようであり、レーシングマシンのような「エゴイスタ」は、F1のようなインパネに加えて、ドアがなくボディを覆うキャノピーが電動開閉する仕組みなどは戦闘機のようでもあります。

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リヤに積まれるエンジンは、5.2LのV10で、最高出力は600馬力。もちろん市販はされないでしょうが、ランボルギーニらしく得体の知れない夢を抱かせてくれる!? そんなモデルかもしれません。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。