車内をすっきり保つルームミラー型ドライブレコーダーでドライブの思い出を残そう

カー用品市場の有望株ドライブレコーダーは、アメリカでは新車の装着義務化を模索する動きもあるようです。日本では今後どうなるか分かりませんが、万一の事故を考えると装着しておきたいというニーズは着実に高まっています。

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ドライブレコーダーといっても多様なタイプがありますが、後付け感の少ないルームミラー型も人気が高まりつつあります。「上海問屋」で販売がスタートした「DN-84551」は、ルームミラー一体型でバックカメラにも対応。4.3インチモニターとGPSを備え、GoogleMapでの車両の軌跡追跡も可能と、最近のドラレコで付加価値といえる装備を満載しています。

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カメラは水平外側4度、内側4度で切り替え可能で、広角120度レンズを備え、GPSにより日時や場所(位置)も正確に記録し、車両加速の検出もできます。バックカメラと連動させることも可能で、ギヤをバックに入れれば4.3インチモニターに表示されます。

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電源はシガーソケットから取り、最大32GBのSDカードに古いファイルから自動上書きされます。本体サイズは幅305mm×高さ85×奥行き40mmで、価格は1万4999円です。

 

■上海問屋「DN-84551」
http://www.donya.jp/item/24803.html

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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