11/22(いい夫婦)の日だから、熟年カップルにおすすめのオープンカー5選

11月22日は語呂合わせで「いい夫婦」の日と言われています。そこで、熟年夫婦のドライブ旅行に似合いそうな”ソフトトップ”のオープンカー5台をピックアップしてみました。最近はクーペ・カブリオレなどとも呼ばれる開閉式ハードトップのオープンカーも多いですが、エレガントなソフトトップのほうがロマンスグレーには似合いそう、という独断と偏見です(笑)。

 価格順に紹介しましょう。

マツダ・ロードスターRS(6MT):260万円

言わずと知れた、日本を代表するオープン2シーター。ソフトトップとRHT(リトラクタブル・ハードトップ)がありますが、今回はソフトトップの上位グレード「RS」をチョイス。ソフトトップはMTだけの設定で、下位グレードは5MTになります。

 

 

シボレー・カマロ・コンバーチブル(6AT):504万円

意外に手頃な価格設定のアメリカン・オープン。エンジンはV8ではなく、直噴の3.6リッターV6ですが、241kW(327PS) と、十分以上といえるパフォーマンスを持っています。

 

日産フェアレディZロードスター バージョンST(7AT):512万4000円

247kW(336PS)の3.7リッターV6エンジンを搭載するフェアレディZロードスター。標準グレードは438万9000円でラインナップされていますが、ここは最上級グレードのバージョンSTをチョイス。6MTは501万9000円となっています。

 

メルセデス・ベンツ E 350 BlueEFFICIENCY CABRIOLET(7AT):923万円

225kW(306PS)の3.5リッターV6直噴エンジンを搭載する4シーターのカブリオレモデル。アイドリングストップもついているのでふと立ち止まっても静かに風景を眺めることができます。4色のソフトトップカラーが選べるのもポイント。

 

BMW 640iカブリオレ(8AT):1030万円

640というネーミングの4シーターカブリオレですが、エンジンは235kW(320PS)の直列6気筒ターボ。環境性能にも優れ、1930kgという重量級ボディながらJC08モード燃費は11.6km/Lと優秀なスペックというのも驚きでは?

 

 ※一部、海外仕様の画像あり。

 (山本晋也)

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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