最大10端末で楽しめる「Amazon Cloud Player」って何?

最近は楽曲配信が中心で、CDを買うことがなくなったなという人もいるかと思います。店舗に行かずに済むので便利ですが、スマホやPCなど複数の端末で楽曲を聴く際、意外に面倒なのがコピー制限の有無などで端末によっては聴けなくなる可能性があったり、聴けたとしても手間が掛かったりします。また、楽曲などをPCのハードディスクなどに保存するだけでなく、Appleの「iCloud」のようなクラウドを活用している人も多いはず。

すでにAmazonのアカウントをもっていれば面倒な操作をせずにダウンロード可能です

 音楽会社によってはコピー制限を撤廃しはじめていますが、今回アマゾンがリリースした「Amazon Cloud Player」は、アマゾンのMP3ストアで購入した楽曲をどこでも聴けるのが特徴で、最大10端末で楽しめます。さすがに10端末を使う人はほとんどいないでしょうから、大半の人にとって無制限といえるはず。

「Amazon MP3ストア」で購入した楽曲をストリーミング再生したり、スマホなどの携帯端末にダウンロードできたりするほか、アルバム情報の編集やプレイリストの作成も可能です。現在は2000万曲を超えるセレクションを用意し、自動的に「Amazon Cloud Player」に保存されます。

対応端末は、Kindle File HD、Android搭載のスマホやタブレット、iPhone、iPod touch、MacやPCなどで、Webブラウザが搭載されているPCであればソフトなどをインスロールしなくても楽曲再生できます。
(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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