【スーパー耐久2012】第3戦菅生、スタートから大波乱!

5月20日午後1時30分ころ、スーパー耐久第3戦菅生がスタートしました。

しかし、スタート直後にセーフティーカーが入る大波乱。なにごと?と思っているうちに505号車KYOSHOアリスランサーがダメージを負って帰還。

聞けば、3コーナーで多重クラッシュがあったとのこと。

3コーナーにassetの35号車、Z33が止まっています。

もっと近づいてみてみると、フロントが無い!

反対側には62号車のインテグラ。

ドライバーがコース外に非難して、レース再開。クラッシュしたクルマは、このままの状態です。

レースが再開したと思えば、すぐに、なんと2連勝中の1号車メルセデスSLS AMG GT3がサンドトラップにハマり、大変なことになってしまいます。

スタートからとんでもないサバイバルレースになっているスーパー耐久。決勝のチェッカーは午後4時半ころとなります。

(北森涼介)

 

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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