スマートエントリーのないカローラだけに備わるヘソクリの隠し場所とは?

5/11にフルモデルチェンジした11代目カローラ アクシオ/フィールダー。その上級グレードにはスマートエントリーが標準装備されています。

スマートキーを持っていれば、ドアロックやエンジンのオン/オフがスイッチをタッチするだけという、いまや当たり前となりつつある装備で、中級グレードでもオプションで選ぶことができます。

 

インテリアの画像を見ると、ステアリングに向かって右側にスマートエントリーのスタート/ストップボタンがあるのが確認できます。いちいちキーをささなくてもエンジンをかけることができるのがスマートなのは言うまでもないでしょう。

では、スマートエントリーが装備されないグレードでは、エンジンスタート/ストップボタンの場所はどうなっているのかといえば、そこには丸いツマミが見えます。

このツマミを引っ張ると……

コインポケットになっているのでした。

奥行きのあるコインポケットは、画像でもわかるように500円玉を何枚も収納することが可能で、また硬貨別に収納できるようにもなっています。よくよく見れば、ここには数千円はしまっておくことができそうで、ちょっとしたヘソクリの隠し場所につかえるかもしれません。

 

(山本晋也)

この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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