ドンドコ♪ ドンドコ♪ たった10分で描いた墨画アート【東京オートサロン2012】

オートサロンのオープニングイベントは、金曜日の一般公開前に行われています。正式名称『東京オートサロン2012 with NAPAC』は、1月15日(日)に過去最高動員を記録して幕を閉じましたが、初日・13日(金)を少し振り返ってみましょうか。

例年はテープカットの直後に「オートサロン、開幕!」となるのですが、今年は30周年記念イベントということもあり、ド迫力の和太鼓のパフォーマンスがあったり、クルマを題材にした墨画アートをライブで描いたり、くす玉を割ったり、本当に盛りだくさんの内容でした。

和太鼓奏者はTAKERUさん。千葉県を拠点に日本国内、世界各地でプロとして活躍されています。クルマのイベントと和太鼓の組み合わせは最高でしたよ。昨年の自動車業界は大変でしたが、新しい年の始まりを感じさせる「元気」をもらったような気分です。

墨画ライブアートで来場者を魅了したのは、垂井ひろしさん。かつてはモータースポーツ誌などで連載を持ち、現在は『墨のF1アート・垂井ひろし展』を鈴鹿サーキットなどで展開しています。

それにしても、10分は短いですよね! 垂井さん自身も「10分は緊張しました」と語っていました。なのに、こんな素晴らしいクォリティです。凄すぎ。このオープニングで垂井さんが描いたのはハチロクでした。

ちなみに、オートサロンPR大使の哀川翔さんら3人で割ったくす玉には、こんな文字が書かれていました。

祝!

(南風よしお clicccar編集部)