間に合わせガムテープ系がマスキング系にレベルアップ!【第5回痛Gふぇすた】

間に合わせマスキング系
間に合わせマスキング系

メインの痛車が故障などして参加できなくなってしまった場合などに、急遽違うクルマを用意してとりあえず何か書いておこうというのがガムテープ系の痛車だったのですが、今回はより細かい表現を求めたマスキングテープでの間に合わせグラフィックが目を引きました。

間に合わせマスキング系
間に合わせマスキング系

作品ロゴもキャラクターも、わかる人が見ればわかるほどのレベルに達しています。

間に合わせマスキング系
間に合わせマスキング系

メーカーロゴも完全再現。むしろこの状態のほうが主張が強い気がします。

間に合わせマスキング系
間に合わせマスキング系

お隣のクルマも間に合わせ系ですが、こちらは素材にすぐ剥がせるガムテープである養生テープを使用。

間に合わせマスキング系
間に合わせマスキング系

それでもキャラは可愛く仕上げられ、セリフまで入る凝った作りになっています。

間に合わせマスキング系
間に合わせマスキング系

間に合わせ系と仮に表現させていただきましたが、これはこれで一つのジャンルになりそうなくらいの完成度になりそうな予感。

(北森涼介)

この記事の著者

松永 和浩

松永 和浩 近影
1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。