NSXが『アイアンマン』の相棒に抜擢!?

米の人気映画「アイアンマン」の主人公で御馴染みのトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が現在2012年夏に公開予定の映画、『ジ・アベンジャーズ』を撮影中だそうで、今回、彼の相棒としてアキュラのコンセプト・スポーツカーが抜擢された模様。

このクルマが実はホンダが開発中とされる次期NSXでは?との噂になっているようです。アキュラの広報担当によれば映画専用に作ったモデルで生産予定は無いとしているようですが、過去にはAudi R8のコンセプトモデルが映画『アイロボット』に登場した事例も有るので、あながち次期NSXのコンセプトモデルである可能性も否定できません。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/273565/honda_nsx_returns.html

海外メディアが掴んでいる情報によると、次期NSXはGT-Rよろしく、何と4WD(しかもPHV)になるそうで、ミッドシップに搭載したエンジンで後輪を駆動、左右の前輪にはインホイールモーターが搭載される模様。ボディは勿論、初代同様のアルミ製でエンジンはVTEC V6の3.5~3.7Lクラス。トータル400ps以上の高出力と環境性能の両立を目指しているようです。

http://www.autoexpress.co.uk/front_website/gallery.php?id=468604

次期NSX(アキュラ)は2014年までに$65,000で米国で販売されるとの噂。来年夏には映画『ジ・アベンジャーズ』でアイアンマンの足として活躍する姿がいち早く見れる事になりそうです。

http://www.autoexpress.co.uk/front_website/gallery.php?id=468601

こちらも併せてお読み下さい。  https://clicccar.com/author/avanti

(Avanti Yasunori )

【画像がすべて見られない方は>>> https://clicccar.com/68762

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。