新型ホンダシビック、欧州仕様が絶賛開発中のようです

シビックといえば日米欧それぞれに最適化した仕様で売られていることで知られるクルマ。

日本仕様の生産は休止されていますが、北米仕様はニューモデルが登場し、人気を集めています。

 

そして欧州メディアでは新型ユーロシビックのスクープ情報が話題沸騰中。

 

かなり偽装されたボディですが、まずは5ドアハッチバック風のシルエットを確認……ではありますが、ボディは現行シビックをベースに偽装していると思われるので、エクステリアをイメージするのは気が早いよう。

 

一方、メカニズムについてはリア・サスペンションについてリークされているようで、ホンダが得意としているコンプライアンスブッシュを使った新しいトーションビームになるという情報が流れています。しかも、このブッシュは液封といいますから、かなり乗り心地に優れている仕上がりではと期待されるところ。

 

もっとも機能面での優劣は別として、マルチリンク的なシステムにしないと、ライバルとカタログスペック的な意味で劣ってみえるのでは? と杞憂しているメディアもあるようです。

 

またパワートレインについては想像の域をでない段階ではありますが、現行と同様に1.4/1.8Lのガソリンが積まれ、また新開発の1.6Lディーゼルターボが搭載されるという予想もされているよう。

 

 

この新型ユーロシビックの登場は2012年初頭とのこと。

 

日本市場とは、ほぼ関係のない存在でしょうが、ホンダファンならば気になること必須。

9月のフランクフルトショーで、その姿を確認できることでしょう。

 

 

http://www.motorward.com/2011/07/2012-honda-civic-first-details-released/

 

 

(山本晋也)

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この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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