こんなマニアックな人を見かけました【上海モーターショー2011】

モーターショー会場ってのは、いろんな人がいる場所です。ボクが上海モーターショーで見かけたのは……

 

テールゲートの、トノボードを吊るフックを一生懸命撮影しているスーツ姿の人です。

仕事の合間なんでしょうか? きっと小物フェチとかなんでしょうね。普通の人はこんな細かい場所なんて写真に撮りませんから。アンタ、どんだけ好きなの?って感じです。おもいっきり萌えちゃってるに違いありません。

 

 

 

えっ……もしかしてワタクシ、根本的に大きな誤解をしてい……ます??

数年前まで日本のモーターショーで、普段は外からはわからない内装材や、トランクの裏側などを熱心に写真やメモを取っている東洋からのお客さん大勢いました。おそらくそれ以前は日本のメーカーの人が、海外のショーで同じようなことをやっていたんでしょうね。

 

(工藤貴宏)

 

 

この記事の著者

工藤貴宏 近影

工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
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