【新車】アウディの人気SUV「Q5」にブラックのディテールが際立つ限定車「black edition」が登場

アウディSUVの中核モデルであるQ5に限定車が設定されました。「アウディQ5 black edition(ブラックエディション)」は「2.0 TFSI クワトロ・スポーツ」がベース。

ブラックルーフレールをはじめ、シングルフレームグリルやフロントリップスポイラー、エアインレット、ウインドウモールディング、サイドシル、リヤディフューザーを含むブラックスタイリングパッケージが採用されたスタイリッシュな外観が特徴。

エクステリアミラーハウジングもブラック化され、特別装備の5アームローターデザイン20インチアルミホイールもグロスブラックに統一されています。ライティングは、カメラで前走車や対向車を検知し、道路状況に合わせて配光を変えるマトリクスLEDヘッドライトや、フロントとリヤにLEDダイナミックターンインディケーターを装備。

一方の内装も黒を基調としたパーシャルレザーをはじめ、マルチカラーアンビエントライティングが用意されるほか、高精細液晶のメーターパネルには、地図をはじめさまざまな情報を表示できる「バーチャルコックピット」も採用されています。

運転支援システムも充実していて、「アウディプレセンスベーシック」やアダプティブクルーズコントロール(ACC)、「アウディアクティブレーンアシスト」などを用意。さらに後方の接近車両を知らせる「アウディサイドアシスト」や、リヤバンパーに内蔵されたレーダーセンサーで後方から接近する車両を検知し、追突の際の衝撃を低減する「アウディプレセンスリヤ」を追加。

また「アウディドライブセレクト」によって減衰力の調整が可能な、ダンピングコントロールサスペンションも特別装備されています。

「アウディQ5ブラックエディション」のボディカラーは「グレイシアホワイトメタリック」と「ミトスブラックメタリック」の2色の設定で、合計250台の限定。価格は772万円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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