【新車】ダークチェリー色のソフトトップが上質な特別仕様車のロードスター「RED TOP」を設定

マツダ・ロードスターのソフトトップはブラックのみでしたが、12月14日から発売される特別仕様車のロードスター「RED TOP」は、その名のとおり、レッド系の幌が採用されています。

「黒だと少し重い雰囲気に感じる」という主に女性からの声に応えたものだそうで、赤といっても落ち着きのあるダークチェリー色。さらに、赤褐色(オーバーン)のナッパレザーとの組み合わせになるインテリアも特徴で、内・外装ともに派手すぎませんが、華やかな雰囲気が増しています。

さらに、ボディ同色のドアミラー(通常は黒)を採用することで、ボディカラーとダークチェリーソフトトップの2トーンカラーがより映えています。足元は、高輝度塗装の16インチアルミホールを採用。

「RED TOP」のオーダーは、2018年3月31日まで受付となっています。今後、レッドソフトトップを残すかは、反響次第だそう。少なくても赤褐色のナッパレザーとの組み合わせは、同限定車ならではのコーディネイトになります。同特別仕様車の価格は、6MTが304万5600円、6ATが315万3600円です。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる