モリゾーこと豊田章男社長がレクサスCT200hのCMを見て激怒。その理由は●●●●●●●だからです。

レクサス初のプレミアムハッチとして先日発売したCT200hですが、信頼できる情報筋から興味深い情報をキャッチしました。なんと、モリゾーことトヨタ自動車の豊田章男社長が完成したCT200hのCM映像を見て激怒したというのです。

その理由は、映像の中のコーナリング姿勢。CT200hがアンダーステアを出しているように見え、「スポーティイメージのクルマなのにアンダーステア気味にコーナリングする映像を使うとは何事だ!」と思わず突っ込んでしまったのだとか(あくまで噂ですが)。

問題のコーナリングは12秒付近でしょうか。 実際に映像を見てもアンダーステアかどうかはかなり微妙ですが、ハンドリングにこだわる豊田章男社長らしいエピソードなのは間違いないですね。

ちなみに、最後に登場する橋は東京湾に建設中の「東京ゲートブリッジ」。海上をまたぐ部分の長さはレインボーブリッジの約2倍もあるというこの橋は直線が長いので最高速アタックには最適そうですが、実はまだ建設中なのでCMの橋を渡るシーンは合成……という話はCT200hともアンダーステアともまったく関係ありませんね。

(工藤貴宏)

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工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
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