全長4.8mのスタイリッシュ&ラグジュアリークーペ ─ 「メルセデス・ベンツEクラスクーペ」画像ギャラリー

世界の自動車をリードするメルセデスから、スタイリッシュでラグジュアリーなEクラスクーペが登場します。全長4826mm、全幅1860mm、全高1430mmというディメンションは、まさにメルセデスらしいクーペと感じさせるサイズ感となっています。

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ローンチ時点で用意されるとされているグレードは、E220d、E200、E300、E400 4MATICとアナウンスされています。なかでもE220dに搭載される新開発のディーゼルエンジンが注目です。

このエンジンは、今後欧州で予定されているRDE(リアルドライビングエミッション)に対応するもので、真のクリーンディーゼルと呼べるエンジンに仕上がっていることが期待されます。また、いずれのグレードもトランスミッションは「9G-TRONIC」と呼ばれる9速ATがセットされています。

最新のクーペらしい革新的な装備も見逃せません。84個のLEDで構成される「マルチビームLEDヘッドランプ」や、冬季には低温で加熱するという革新的ワイパー「マジックビジョンコントロール」が、Eクラスクーペの代表的な装備として発表されています。

(山本晋也)

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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