胸と肩のアーマーはマシンと同じカーボン素材を使うWin-G【Adam by GMO日本レースクイーン大賞2023コスチューム部門】

■華麗なコスチュームを競う日本レースクイーン大賞唯一の団体戦

その年のNo.1レースクイーンコスチュームをファン投票で決定する「Adam by GMO日本レースクイーン大賞2023コスチューム部門」。日本レースクイーン大賞の各部門の中では唯一の団体戦となり、各チームのレースクイーンは力を合わせて戦っていくこととなります。2023年8月3日にノミネートが発表され、そのノミネート数は50チーム!

Win G
Win Gの左から井上みづなさん、花乃衣美優さん

8月21日から9月12日までのファーストステージ投票で選出された10チームがファイナリストとして、9月20日から始まっているファイナルステージ投票でグランプリを争っての熾烈な戦いを繰り広げています。他の部門と違って、賞はグランプリのみ! この玉座を狙っての戦いとなるのです。

アピールの順番は6番
アピールの順番は6番

そんな彼女たちのコスチュームを紹介するために、9月19日に行われたファイナリストPR生放送を取材してきました。

●岡山トヨペットのK-tunes Racingを応援するWin G

Win G
Win G

スーパーGTに参戦する、岡山トヨペットのK-tunes Racingを応援するレースクイーンユニットがWin-G。メンバーは井上みづなさん、長坂有紗さん、花乃衣美優さんの3名です。

Win G
Win G

Win-Gの衣装で目を引くのが肩のカーボンアーマーで、このカーボン素材はK-tunes RC F GT3に使われているものと同じなのだと。

肩のアーマーはカーボン製
肩のアーマーはカーボン製
胸のアーマーはカーボン製
胸のアーマーはカーボン製

これと同じ素材は、胸のアーマーにも使われています。

岡山の伝統工芸を取り入れたブーツ
岡山の伝統工芸を取り入れたブーツ

そしてもう一つの大きな特徴はマント。これは最高級ベルベット素材にグラフィティアーティストの方が施したK-tunes Racingのロゴが入ります。冬用のマントには、書道家の方が描いた10周年記念ロゴが刺繍で入るとのことです。

足袋ブーツと呼ばれるこのブーツは、岡山で足袋スニーカーを作るメーカーが手掛け、足袋の製法で作られているとのこと。ブーツの素材は夜などに照明が当たると反射する特殊な生地が使われています。


●あなたの投票でグランプリが決まるかも

ファイナル投票は9月29日まで。そして10月2日に日本レースクイーン大賞公式サイトにてグランプリユニットが発表。そして表彰は2024年1月に開催される東京オートサロン2024の中で行われます。

Win G
Win G

日本レースクイーン大賞公式サイトで無料登録をすれば1日1回気軽に無料投票できるエール投票もあります。また、推しのチームをガッツリ投票したい方はギャルズ・パラダイス公式サイトのWEB投票(期間中1回ずつ投票が可能/携帯電話のSMS認証を実施)もあります。

詳しい投票方法は日本レースクイーン大賞公式サイトでご確認ください。

Win G
Win G

あなたの1票がグランプリを決めるかもしれません。

(写真・文:松永 和浩

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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