スタイリッシュSUVの「レンジローバー・イヴォーク」が2024年モデルにスイッチ。最新のフロントマスクとインパネに変身

■3色の新色も揃え、2024年モデルの受注を開始

スタイリッシュな内外装が魅力のレンジローバー・イヴォークが、2023年7月19日に2024年モデルにスイッチし、同日から受注を開始しました。

レンジローバー・イヴォークの2024年モデルの受注がスタート
レンジローバー・イヴォークの2024年モデルの受注がスタート

初代イヴォークは、SUVのデザインに革命をもたらしたといえるほどデザインコンシャスなモデルに仕立てられ、スタイリッシュ系SUVの流行に大きく寄与したモデル。レンジローバー(ランドローバー)への新規顧客獲得にも大きく寄与しています。

フェイスリフトを受けた2024年モデルは、クーペのような流麗なシルエットやフローティングルーフ、切れ目のないウエストラインなど、イヴォークらしいエクステリアデザインを継承しつつ、フロントグリルやライトのデザインを一新。シグネチャーDRL付のピクセルLEDヘッドライトが「S」と「DYNAMIC SE」に標準装備されています。

シグネチャーDRL付のピクセルLEDヘッドライトを採用
シグネチャーDRL付のピクセルLEDヘッドライトを採用

最新の「レンジローバー」ブランドにふさわしい統一感のある外観なり、モダンでラグジュアリーな雰囲気をまとっています。

ボディカラーに新色の「アロイオスグレー」「トライベッカブルー」「コリンシアンブロンズ」が追加され、コントラストルーフも「ナルヴィックブラック」と「コリンシアンブロンズ」から選択できます。

コントラストルーフも「ナルヴィックブラック」と「コリンシアンブロンズ」から選択できる
コントラストルーフも「ナルヴィックブラック」と「コリンシアンブロンズ」から選択できる

インテリアは、従来のスイッチ類がインフォテインメントシステム「Pivi Pro」に統合され、すっきりと洗練されたデザインに進化。最新のレンジローバー各モデルと同様のステアリングホイールとギヤシフトになり、高級感を増しています。

2024年モデルのコクピット
2024年モデルのコクピット

さらに、快適なキャビンをもたらす「空気清浄システムプロ(ナノイーX搭載、PM2.5フィルター付)」をオプション設定。そのほか、ワイヤレスデバイスチャージングの標準化、「コンフォートパック」がオプションで追加されています。

●価格

2.0L直列4気筒ディーゼルターボ(MHEV)(204PS/430Nm)
「RANGE ROVER EVOQUE S D200」:735万円
「RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC SE D200」:834万円

2.0L直列4気筒ガソリンターボ(200PS/320Nm)
「RANGE ROVER EVOQUE S P200」:699万円
「RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC SE P200」:735万円

2.0L直列4気筒ガソリンターボ(249PS/365Nm)
「RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC HSE P250」:883万円
「RANGE ROVER EVOQUE AUTOBIOGRAPHY P250」:964万円

1.5L直列3気筒ガソリンターボ+モーター(PHEV)(309PS/540Nm)
「RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC HSE P300e」:972万円
「RANGE ROVER EVOQUE AUTOBIOGRAPHY P300e」:1036万円

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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