「これからのMODELLISTA」を発表するモデリスタ。ブースにはアルヴェルのカスタマイズカーを展示【東京オートサロン2024】

■ブランドブックの配布、LINEスタンプのダウンロード、オリジナルグッズは早い者勝ち!?

「MODELLISTA(モデリスタ)」ブランドを擁するトヨタカスタマイジング&ディベロップメント。今回の東京オートサロンは「Be MODELLISTA, Be You.」というブランドメッセージのもと、モデリスタが目指す上質で洗練された世界観がブース全体で表現されます。

モデリスタのコンプリートカーが登場
モデリスタのコンプリートカーが登場

「MODELLISTA」は、イタリア語で「Designer(デザイナー)」の意味も含んでいるそうです。「Be MODELLISTA, Be You.」には、「Be Designer, Be You.(自らが自らのデザイナーとなり、自分らしく生きよう)」というメッセージが込められているとのこと。

モデリスタは、ユーザーのライフスタイルに寄り添った洗練された商品、サービスを通して、ユーザーそれぞれが自分らしさを演出するそのお手伝いをしたいという想いを掲げています。自分らしさを引き出す体験を提供するのが同ブランドの使命と考えているそうです。

出展車両は、モデリスタのデザイン哲学である「Resonating Emotion ‒響感の創造-」を表現し、カスタマイズされたアルファードとヴェルファイアを展示。車両の持つ個性をさらに昇華させるモデリスタの「感情に響くデザイン」が体感できる展示車両になります。

モデリスタの世界観が表現されたヴェルファイア
モデリスタの世界観が表現されたヴェルファイア

また、1月12日(金)のプレスカンファレンスでは、これからのモデリスタについて発表が予定されています。

ほかにも、会場で配布されるブランドブックから参加し、クイズに答えるとオリジナルのLINEスタンプがもらえるキャンペーン、MODELLISTA公式Instagram のアカウントフォローやアンケートの回答でオリジナルグッズがもらえるキャンペーンなども行われる予定。

なお、ブランドブックの配布、LINEスタンプのダウンロード、オリジナルグッズには数に限りがあります。

●モデリスタブース:ホール8/小間番号:808

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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