ケンウッド「彩速ナビ」2023年モデルは、デジタルルームミラー型ドライブレコーダー「ミラレコ」を大画面で映像記録の再生が可能

■エントリークラス「TYPE L」シリーズの2023年モデル「MDV-L310W」「MDV-L310」を設定

ケンウッドの「彩速ナビ」は、「美しさ」と「速さ」が美点です。JVCケンウッドは、AVナビゲーションシステム「彩速ナビ」のエントリークラス「TYPE L」シリーズの2023年モデル「MDV-L310W」「MDV-L310」を2023年4月下旬に発売します。

エントリークラス「TYPE L」シリーズの2023年モデル「MDV-L310W」と「MDV-L310」
エントリークラス「TYPE L」シリーズの2023年モデル「MDV-L310W」と「MDV-L310」

2023年モデルは、デジタルルームミラー型ドライブレコーダーである「ミラレコ」の別売「DRV-EMN5700」、前後撮影対応2カメラドライブレコーダーで別売の「DRV-MN970」との連携に対応しているのが特徴。同機の高精度自車位置情報を活用した測位記録や、同機の大画面で録画映像の再生が可能になります。

2023年モデルの「MDV-L310W」「MDV-L310」
2023年モデルの「MDV-L310W」「MDV-L310」

また、Bluetoothレシーバーの搭載により、スマホで音楽のワイヤレスリスニングやハンズフリー通話にも対応。同社独自技術による高画質、高速レスポンスをはじめ、操作性の高さ、高精度なナビと安心、安全な運転をサポートする機能も備えるエントリーモデルになっています。

そのほか、使いやすさを追求した「シンプル&スマートGUI」を採用。よく使う設定やメニューを登録して呼び出すことができるカスタムメニュー機能も搭載されています。また、地図表示中に、動画の再生や操作が可能なAV/ナビ2画面表示にも対応しています。

美しい画面表示と分かりやすい案内が魅力
美しい画面表示と分かりやすい案内が魅力

また、ビギナーでも操作、視認しやすいナビ機能も特徴です。地図の見やすさにこだわった「スマートカラー」をはじめ、3種類から選択できる地図色を設定。さらに、地図の俯角をリニアに調整できる「3Dスライダー」が搭載され、GPS、および準天頂衛星「みちびき」にも対応。渋滞情報、気象や災害情報などが受信可能なFM多重放送「VICS WIDE」に対応しています。

さらに、多彩なAV機能、サウンドチューニング機能、サウンド効果など、高いエンターテインメント性能も魅力です。映像や音楽を楽しみながら、快適ナビによりスムーズにドライブができるため、幅広いユーザーをターゲットに据えたモデルです。

200mmワイドコンソールと180mmコンソール用を設定
200mmワイドコンソールと180mmコンソール用を設定

200mmワイドモデルの「MDV-L310W」は、200mmコンソールに対応し、画面右側に各種操作キーを備え、シンプルさと使いやすさを両立。7V型180mmモデルの「MDV-L310」も用意されています。

●価格:両モデルともにオープン(市場推定価格は、両モデルともに6万3800円前後)

(塚田 勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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