データシステムから、200系ハイエース用ハイマウントリヤカメラキットが新登場

■目立たず装着可能で、リヤウォッシャーノズルもそのまま使える

多くの車種に対応する多彩なカメラをラインナップしているデータシステムは、200系トヨタ・ハイエース用ハイマウントリヤカメラキットを2021年12月24日(金)に発売します。

データシステム ハイマウントリヤカメラキット
データシステムから登場したハイエース用「ハイマウントリヤカメラキット」

ハイマウントリヤカメラキットは、ウォッシャーノズルの取り付け穴を利用して装着するため、ボディへの穴あけ加工が不要になります。

さらに、カメラとノズルを一体化することで、ウォッシャー機能を活かしたまま装着できるうえに、カメラを目立たず配置できるのも美点です。

データシステム ハイマウントリヤカメラキット
ウォッシャーノズルとカメラを一体化

加えて、ルーフ位置からの高い視点でより広範囲を確認することができる利点もあります。画角は、水平画角110度、垂直画角80度で、カメラの角度調整も可能。

200系ハイエースのユーザーで、リヤビューカメラの装着を考えている方にオススメのリヤカメラキットになっています。

なお、ハイマウントリヤカメラキットは、2021年に11月に発売されたジムニー用も好評で、エブリイ用も開発中とのことです。

●適合車種:200系ハイエース(2004年8月〜現在)
●品番・価格
RCK-93H3(艶消し黒塗装):2万7280円
RCK-93H4(ボディ同色塗装):3万3880円 ※データシステムのウェブサイト限定商品

塚田 勝弘

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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