MT仕様の「ルノー トゥインゴS リミテ」は、シックなグレーがテーマ【新車】

■内装はグレーファブリックシートを用意

RRの小気味よい走りが美点のルノー トゥインゴ。以前お伝えしたように、特別仕様車の「ルノー トゥインゴ サンドレ」を設定したばかりで、「サンドレ」は10月11日(日)まで予約受付がされています。

さらに、2020年10月5日、MTの「トゥインゴS」をベースとした「ルノートゥインゴS リミテ」が設定され、同日発売されました。

ルノー トゥインゴ
「ルノー トゥインゴ Sリミテ」のエクステリア

「ルノー トゥインゴ Sリミテ」はMTで思いのままに操れる「ルノー トゥインゴS」がベースで、グレーのボディカラー「グリリュネール メタリック」と、コスミックラインサイドストライプ、15インチアロイホイールが用意され、スポーティなエクステリアに仕立てられています。

ルノー トゥインゴ
「ルノー トゥインゴ Sリミテ」のインパネ

インテリアもグレーファブリックシートをはじめ、ブラック内装トリム(ダッシュボード、エアコンベゼル)と、シックなモノトーン調でコーディネイトされています。

ルノー トゥインゴ
「ルノー トゥインゴ Sリミテ」のファブリックシート

「ルノートゥインゴS リミテ」は、初回販売分50台について、10月5日(月)から11日(日)まで購入申込を受付け、申込みが販売台数を上回った場合は、抽選販売になり、申込みが50台に達しない場合は通常販売になるそうです。「ルノートゥインゴS リミテ」の価格は184万円です。なお、ベース車の価格は179万円。

ルノー トゥインゴ
「ルノー トゥインゴ Sリミテ」のストライプ

トゥインゴのトランスミッションは、「EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)」と呼ばれるデュアルクラッチトランスミッション、MTから選択可能で、いずれも軽快なフットワークとファン・トゥ・ドライブを享受できます。

小粋なスタイリングも魅力だけに、ほかのトゥインゴと差を付けられるこうした特別仕様車を狙うのもオススメです。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。