走行中でもカーテレビが見られるデータシステムの「TV-KIT」の対応車種が拡大。アルヴェル・スカイライン・リーフに対応

■アルファード/ヴェルファイア、スカイライン、リーフに対応する「TV-KIT」シリーズが登場

TV-KITシリーズを数多くリリースしているデータシステム。2019年12月に一部改良を受けて、ディスプレイオーディオが標準装備化されたトヨタ・アルファード/ヴェルファイア、日産スカイライン、日産リーフに適合するTV-KITシリーズを発売しました。

データシステム
TV-KITシリーズ

同アイテムを装着することで、走行中でも同乗者が純正ナビのテレビ視聴ができるようになるとともに、走行中のナビ設定にも対応します。カプラーオンで取り付けられるので、車両側の配線を傷つけることなく取り付けることができます。

もちろん、ドライバーが走行中のテレビ視聴、ナビの操作はNGですので、同乗者を退屈させないアイテム。

データシステム
アルファード/ヴェルファイア、スカイライン、リーフに対応する「TV-KIT」シリーズが登場

トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの9インチディスプレイオーディオ搭載車(型式:AGH30・35/GGH30・35 年式:R2.1〜)の品番は「TTV417(切り替えタイプ)」で、価格は26,000円(税別)。

トヨタ アルファード ヴェルファイア
アルファード/ヴェルファイアのディスプレイオーディオ

日産スカイラインのNissan Connectナビゲーション搭載車(型式:RV37 年式:R1.10〜)、リーフ(型式:ZE1 年式:R2.2〜)の品番は「NTV416(切り替えタイプ)」で、価格はいずれも19,800円(税別)。なお、切り替えタイプは、切替スイッチの操作によりノーマル制御に戻すことができます。

(塚田勝弘)