新型トヨタ・ヤリスのOEタイヤにダンロップの「エナセーブ EC300+」が選定

■低燃費と乗り心地の良さが魅力の「エナセーブ EC300+」

住友ゴムはトヨタが2020年2月から発売を開始した新型ヤリスに新車装着用タイヤ(OEタイヤ)として、DUNLOP(ダンロップ)「エナセーブ EC300+」の納入を開始したと発表しました。同タイヤは、日本の自動車メーカーを中心に、数多くのモデルに新車装着として採用されています。

トヨタ ヤリス
ダンロップの「エナセーブ EC300+」がトヨタ・ヤリスのOEタイヤに

今回、新車装着される「エナセーブEC300+」は新コンパウンドが採用され、低燃費性能と乗り心地を向上。新型ヤリスの求める軽快な走り、そして乗り心地の向上に貢献しながらも優れた燃費性能を兼ね備えています。

ダンロップ エナセーブ EC300+
ダンロップ・エナセーブ EC300+

「エナセーブ」シリーズで培われた低燃費タイヤ技術が投入され、転がり抵抗低減による燃費性能の向上、乗り心地や安全性能を高次元で両立。また、ロングライフ性能も追求されています。新型ヤリスのOEタイヤは、175/70R14 84S、185/60R15 84Hの2サイズになっています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。