話題の新型トヨタ・グランエースの足元はDUNLOPの「SPLT30A」が支える

■上質な走りに貢献するDUNLOP「SPLT30A」

「東京モーターショー2019」でも話題を集めた新型トヨタ・グランエース。FRレイアウト、全長5300×全幅1970×全高1990mmの巨体に3列6人乗り、もしくは4列8人乗りが設定されています。

その新型グランエースのOEタイヤ(新車装着タイヤ)として、住友ゴム工業のDUNLOP「SPLT30A」が選定され、納入が開始されました。「SPLT30A」のタイヤサイズは235/60R17 109/107T LT。

なお、グランエースのタイヤサイズも同サイズのみとなっています(スペアタイヤを標準装備)。

トヨタ グランエース
新型トヨタ・グランエースの外観

今回装着される「SPLT30A」は、新型グランエースに合わせてトレッドパターンと構造を最適化することで、上質な乗り心地や優れた操縦安定性能の実現に貢献するとしています。

ダンロップ SPLT30A
DUNLOP「SPLT30A」

新型グランエースは、上級ミニバンのアルファード/ヴェルファイアに匹敵する乗り心地や静粛性の高さを実現しているそうで、DUNLOP「SPLT30A」もそうした走りの上質感に一役買っていることになります。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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