ルノー・ジャポンと「le coq sportif」のコラボレーションでスペシャルなカングーが登場

●スペシャルなルノー カングー「WITH KANGOO&LE COQ 2019」号が登場

2019年5月28日、ルノー・ジャポンと、le coq sportif(ルコックスポルティフ)のコラボレーションが発表されました。

ルコックスポルティフは、トップアスリートに革新的なアイテムを提供し、約40年間にわたって世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」のオフィシャルサプライヤーも務めるフランスの総合スポーツブランド。

ルコックスポルティフは、自転車をテーマにフランスの英雄・最強のサイクリストのひとりであるBernard Hinault(ベルナール・イノー)氏を起用した活動を企画しているそうです。イノー氏は、70年代、80年代にサイクリング選手として、数々の世界的なレースの勝利を収め、大活躍しました。その頃に所属していたのが伝説のフランスのプロサイクリングチームの「Renault- Gitane(ルノー ジタン)」。

ルノーとゆかりの深いイノー氏を起用した活動をルノー・ジャポンがサポートします。コラボレーションの象徴として、スペシャルなルノー カングー「WITH KANGOO&LE COQ 2019」号が登場。

このルノー カングーには、ルコックスポルティフのロゴと合わせ、イノー氏とも親交の深いパリ在住のスポーツ・イラストレーターであるGreg Podevin (グレッグ・ポテヴァン) 氏によるイラストがあしらわれています。

6月1日(土)には、ルコックスポルティフ主催で開催される、イノー氏のトークイベントにルノー・ジャポンが協賛し、イベントが行われる二子玉川蔦屋家電で、5月27日(月)から6月2日(日)まで、このスペシャルなカングーが展示されます。

また、ルノー・ジャポンとルコックスポルティフの共同で、ベルナール・イノー来日記念ジャージとルコックスポルティフオリジナルイラスト入り自転車を賞品にしたインスタグラムキャンペーンが実施されます。

自転車のルコックスポルティフとクルマのルノー・ジャポン。同じフランス生まれの走るブランドとして、コラボレーションを通してスポーツへのパッションを応援すると表明しています。

(塚田勝弘)

【関連サイト】

■コラボレーションに関するルノー・ジャポン ニュースページ

https://www.renault.jp/information/news/lecoq1905.html

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。