カロッツェリアから重低音再生が自慢のパワードサブウーファー「S-WX400DA」が発売

●シート下やラゲッジに取付可能なコンパクトサイズのサブウーファー

パイオニアの2019年夏モデルとして、同年6月から発売されるカロッツェリア パワードサブウーファー「TS-WX400DA」をご紹介します。

コンパクトボディながらも豊かな重低音再生が可能な「TS-WX400DA」は、同社独自の「ダウンファイヤリング方式」と大口径ウーファーを採用することで、小型サイズでありながら高出力な低音再生を実現しています。

技術面では、先述したように「ダウンファイヤリング方式」と大口径ウーファーの採用がトピックス。低音の放射効率を上げることで、小型サイズでありながら高出力な低音再生を実現。これまで小型のサブウーファーでは物足りなかったSUVやミニバンでも力強い低音を楽しめます。

重低音モードは、DSPイコライザー「DIGITAL EQ」でチューニングされた2種類を搭載。階調豊かで深みのある低音を再生する「DEEP」、力強い低音を再生する「DYNAMIC」が用意されていて、付属のワイヤードリモコンで音楽のジャンルや気分に合わせて切り替えることができます。

高さ100×横幅300×奥行き200mmというコンパクトサイズにより、シート下やラゲッジに取付が可能。愛車でより迫力あるサウンドが楽しめる24cm×14cm パワードサブウーファーの「S-WX400DA」。価格は30,000円(税別)です。

(塚田勝弘)

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事