カスタムイメージを強調する新カラーリングを採用【ヤマハ・ボルトABS/ボルト Rスペック ABS】

■ボルトは「ブラックメタリック」、ボルトRスペックは「マットシルバー」がベース

低いハンドル、短い前後フェンダー、そして虚飾を廃したスタイル。それが「ボバー」と呼ばれるカスタムのポイントです。

ヤマハのボルトは、その「ボバー」のテイストを取り入れたクルーザーモデル。空冷の941ccV型2気筒エンジンを搭載し、高速巡航はもちろんですが、そのルックスから想像する以上にスポーティなコーナリングも楽しめる1台です。

そんなボルトがこの度、カラーリング変更されました。

ボルト ABSは、「ブラックメタリックX」をベースに、燃料タンク天面にシンプルな「BOLT」ロゴグラフィックを採用し、ボバースタイルのカスタムイメージを強調しています。


また、ゴールドリザーバータンク付きリヤサスペンションや切削加工を施したキャストホイール、バックスキン調シートなどを装備した上級仕様のボルト Rスペック ABSは、「マットシルバー1」をベースに赤いストライプを燃料タンクサイドにあしらい、カジュアルかつスポーティなイメージを強調するカラーリングとなっています。


価格はボルト ABSが961,200円、ボルト Rスペック ABSが1,006,560円で、どちらも5月16日発売です。

(クリッカー編集部)

『ヤマハ発動機』の最新記事
歩道走行
3輪電動立ち乗り車「ヤマハ ・トリタウン」が歩道を走行! 国産パーソナル・モビリティで初の公道実証
ついにバイクが服を着る時代へ!ヤマハが発表した人とマシンが服を共有する価値観がマジで新しい【人機官能】
ヤマハ ソーシャルカート SC-1
ヤマハ発動機がソニーと共同開発したエンタメ専用の自動運転&電動カート「SC-1」を使ったサービスを11月1日から沖縄で開始
ヤマハ発動機「SC-1」
ヤマハ発動機とソニーが共同開発した低速EVの「SC-1」は、クルマとエンターテインメントを融合
ヤマハYB125SPはスクーター並みに気軽に乗れて街乗りが5倍楽しくなる激安125だった!
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事