【新車】日本で最も売れているシトロエン車の「C3」にブランド創業100周年を記念した特別仕様車が登場

日本市場において史上最も売れているシトロエン車が、現行シトロエンC3です。2019年3月28日、シトロエン・ブランド日本展開23年で最高記録となる販売数を記録したC3に、同ブランド創業100周年を記念した特別仕様「C3 ORIGINS」(C3オリジンズ)が設定されました。

今回の「C3 ORIGINS」は、シトロエン・ブランドの初代ダブルシェブロンをモチーフとした100周年記念ロゴマークと、ヴィンテージ感あふれるブロンズのテーマカラーを内・外装にちりばめた特別仕様車。シックなカラーコーディネイトが魅力の同モデルは、シトロエン100周年の2019年のみ販売される希少な仕様だそう。

「C3 ORIGINS」に用意されるのは、オリジンズロゴステッカー(フロントドア)・ブロンズカラーストライプデコレーション(ドアミラー/ルーフステッカー/Cピラー/テールゲートエンブレム、ブロンズカラーアクセント(フォグランプベゼル/エアバンプアクセント)、17インチブラックアロイホイール・ブロンズステッチ入りファブリックコンビネーションシート(グレー/ブラック/ホワイト)、オリジンズロゴ入りフロントシートタグ、ブロンズフレーム&ブロンズステッチ入りダッシュボード、ブロンズパイピング入りフロアマット。

ボディカラーは、「ブランバンキーズ ノアールオニキスルーフ」、「ノアールペルラネラ ブラノパールルーフ」、C3初展開色の「グリアルタンス ノアールオニキスルーフ」3色。価格は2,580,000円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。