ブリヂストン「トランザ T005A」がレクサス・UXのOEタイヤに採用

2018年12月21日、ブリヂストンは新型レクサスUXに、「TURANZA T005A(トランザ)」をOE(標準装着)タイヤとして納入するとアナウンスしました。

サイズは215/60R17 96H、ランフラットタイヤは225/50RF18 95V。レクサスUXは、スタイリッシュな内・外装デザイン、レクサスにふさわしい高い質感で、従来よりも幅広いユーザーに訴求する期待のSUVといえます。

トランザは、ロングドライブでの快適性と高速運動性能を高次元でバランスさせたブランドで、今回装着される「TURANZA T005A」は、新型レクサスUXの特徴である優れた操舵応答性、操縦安定性、上質な乗り心地の実現に貢献するとしています。

さらに、18インチサイズに標準装着されるランフラットタイヤは、内圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走行できるため、急なパンクでも安全な場所まで移動して停車することが可能。スペアタイヤ(応急用タイヤ)が不要になることから、車両の軽量化や省資源化などにも貢献します。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。