【RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018】もうひとつのF1グランプリ「Fusion Coin Masters Historic Formula One」が鈴鹿サーキットで東アジア初開催!

■パドリック・ヘッドクラス

Wolf WR1(1977年):ボディ全体が楔形のウェッジシェイプ形状でダウンフォースを稼ぎ出し、かつ軽量、コンパクトに仕上げられた名車。最終戦の日本GP(富士スピードウェイ)ではスタート直後に2位に浮上し、決勝のベストラップも記録するなど速さを見せました。印象に残っている方、いらっしゃるのでは!?

Lotus 91 (No.12)(1982年):シーズン後半のスペアカーとして用意され実戦で使われることはなかったものの、マスターズ・シリーズではバルセロナで行 われた2017年の開幕戦や、F1カナダGPのサポートレースのレース1で総合優勝を飾るなど、常にトップ争いを展開する実力の持ち主。

■ニキ・ラウダクラス

Tyrrell 012(1985年):ティレル初のカーボンモノコックを採用したF1マシンとして1983年に登場。マスターズUSAで活躍するステファン・ロマックのマシンは、85年シーズン用に製作されたシャシーナンバー012/6で、マーティン・ブランドルが使用したもの。今回唯一のラウダ・クラスのエントリーとなります。

この他にも紹介しきれなかったお宝マシンが多数登場予定! 参戦マシン一覧は公式ホームページに記載されているのでチェックしてみてくださいね。

F1ブームの原点と言っても過言ではない貴重なマシンが鈴鹿サーキットに集まるだけでも胸熱なのに、それがレースをするだなんて夢のようなイベントですよね! そもそも動態保存できているマシンがこんなにあることにも、驚きです。

今のF1にはない多様性、豪快さ、ロー&ワイド、メカメカしさ、そして純粋なエンジサウンドを3世代で楽しめる「Fusion Coin Masters Historic Formula One in JAPAN」。

ぜひご家族やお友達と一緒に、観戦してみてはいかがでしょうか。鈴鹿F1の歴史に新たな1ページが刻まれる瞬間を目撃できますよ!

(yuri)

【関連リンク】

「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018」公式ホームページ

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yuri

2006年のF1日本GPを観に行ってから、どっぷりF1&ジェンソン・バトンにはまってしまったF1女子。F1が大好きですが、車の運転は下手(小林編集長お墨付き)、メカニズムも苦手、だけどドライバーの知識と愛だけは自信あり! もっと気軽にF1を楽しんでもらいたい、好きになってもらいたいという気持ちで執筆活動をしています。
趣味はバトンの追っかけと、F1海外観戦。現在は新米ママとして子育てに奮闘しながら、のんびり記事を更新中。あたたかーい目で見守っていただけると嬉しいです。
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