【新車】ジープ・コンパスに衝突被害軽減ブレーキを含む安全装備充実の特別仕様車「セーフティエディション」を追加

2017年に2代目にスイッチしたジープ・コンパス。新型は最新のジープ・フェイスに変更され、遠くからも目を惹くスタイリッシュな外観デザインが与えられています。フラッグシップモデル「グランドチェロキー」を彷彿とさせる雰囲気が漂います。

7月7日から発売される「ジープ・コンパス・ロンジチュード」の特別仕様車「セーフティエディション」は、その名のとおり、スポーティな外観や充実した装備で人気のLongitude(ロンジチュード)がベース。最上級グレードLimited(リミテッド)に採用されているすべての先進安全機能を装備したモデル。

ベースのロンジチュードは、ルーフをブラックペイントとした2トーンカラーによる個性的な外観が特徴です。また「Apple CarPlay」や「Android Auto」に対応する第4世代の「Uconnect」には、8.4インチオーディオナビゲーションシステムや地上デジタルテレビチューナーが搭載され、スマホ連携によりメールの送受信や通話、音声ナビゲーションなどが可能。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。