【モーターファンフェスタ2018】モデリスタブースのハイエースはリラックスがテーマ

モーターファンフェスタ2018 in富士スピードウェイのモデリスタブースでは、ちょっとクラシカルなモディファイが施されたハイエースが登場。

60~70年代の西海岸テイストなツートーンカラーが雰囲気をかもし出している、ハイエース「Relaxbase」。このゆるい感じのテイストが和みます。

明るい色調なのにブルー系をあしらうことで落ち着きも見せるRilaxbaseの最大の見所は、白木調のフロアパネルとベッドとしても使えるベッドキット。ハイエースの広い荷室スペースがそのまま居間ような居心地のよさになります。またエンジンを切った状態でも100V電源も使用できる補助バッテリーを装備しているので使い方はいっそう広がります。

外観も淡いアイボリーとなっており、見るからにリラックスできそうなハイエースに仕上がっています。

フロントはメッキパーツが配されていて、ちょっとだけシャープ。こういうアクセントはたまりませんね。

そのハイエースのとなりに展示されているノアは、モデリスタお得意の都会的なエアロが特徴的。そしてモデリスタオリジナルホイールが精悍さをいっそう引き立てます。

こちらも木目調フロアパネルを装備し、2列目シートとフラットになるボードを装着。足を伸ばしてくつろげる空間が広がります。

ハイエースとノア、どちらも出かけていった先での快適なリラックスを提供して、最近流行のゆるいキャンプライフ「ゆるキャン」に向いたカスタマイズを提案しているようです。

(写真・文:松永和浩)

この記事の著者

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松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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