こだわり派の小林可夢偉選手が、カロッツェリア「サイバーナビXシリーズ 80周年記念モデル」でこだわりたいこととは?

カロッツェリアは2018年シーズン、小林選手がドライバーを務めるレーシングチーム「KCMG」をサポート。「carrozzeria Team KCMG」として、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦します。

フロントウイングにカロッツェリアのロゴがついたNEWマシンが、ファンの間で大好評だったと嬉しそうに話す小林選手。

「去年まで(フロントウイングの)レッドがなかったんですけれども、このレッドが入ったことで『クルマが見つけやすい』とツイッターで騒がれたみたいです(笑)。レーシングカーって、大きいんですけど、走っていると似たような色のチームもいるので見つけづらいんです。でもこのレッドが入ったことで、見つけやすくなったし、ワンポイント的な存在でかっこよくなったなと個人的には思っています」

そして今シーズンのスーパーフォーミュラの意気込みも語ってくれました。

「今年はチャンピオンを獲れる準備がしっかりできているのかなと思うので、ぜひ見に来てほしいです!」

発表会前にカロッツェリアサイバーナビ最高峰のXシリーズを試聴し「本当に驚きました!」と興奮ぎみな小林選手は、限定80台の80周年記念モデルをねらっているようです。

「僕の期待では、一番最初に応募したらシリアルナンバーを選べるんじゃないかなと思ってます(笑)。サイバーナビの『一番』になれるように、発売日にはパソコンの前に張り付こうかなと思ってます!」

音にも料理にも(ナンバーにも!?)こだわっている小林選手をうならせたサイバーナビXシリーズ。80周年記念モデルの受注開始は2018年5月23日(水)10:00〜です。レースでは叶わないけれど、シリアルナンバーなら勝てるかも!?

(yuri)

この記事の著者

yuri 近影

yuri

2006年のF1日本GPを観に行ってから、どっぷりF1&ジェンソン・バトンにはまってしまったF1女子。F1が大好きですが、車の運転は下手(小林編集長お墨付き)、メカニズムも苦手、だけどドライバーの知識と愛だけは自信あり! もっと気軽にF1を楽しんでもらいたい、好きになってもらいたいという気持ちで執筆活動をしています。
趣味はバトンの追っかけと、F1海外観戦。現在は新米ママとして子育てに奮闘しながら、のんびり記事を更新中。あたたかーい目で見守っていただけると嬉しいです。
続きを見る
閉じる