「ノアヴォク三兄弟」が2017年度のミニバン国内新車販売台数で第1位を獲得

トヨタ自動車が4月6日、2017年度(2017/4〜2018/3)におけるミニバン3兄弟(ヴォクシー、ノア、エスクァイア)の合計販売台数が192,681台(自販連公表値)となり、ミニバンの新車販売台数で第1位になったと発表しました。

トヨタによると、3車のユーザーからの主な好評点は以下としています。

・個性的なデザイン(ヴォクシー=スポーティ、ノア =精悍・堂々、エスクァイア=高級感)
・室内ユーティリティの良さ(低床、多彩なシートアレンジ等)
・HVモデル:23.8km/L(JC08モード)と低燃費
・ヴォクシー:LEDヘッドランプ装備(特別仕様車)
・ノア:専用シート表皮や外装にメッキ加飾パーツ装備(特別仕様車)

国内のミニバン市場において、トヨタの3モデルは上記の点で他社モデルとの差別化ができているようです。

Avanti Yasunori・画像:TOYOTA)

【関連リンク】

トヨタ ヴォクシー https://toyota.jp/voxy/
トヨタ ノア https://toyota.jp/noah/
トヨタ エスクァイア https://toyota.jp/esquire/

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。