2018年からYouTubeでの生配信が始まったD1GP、生放送の意外なメリットとは…!?

でも、なかなか近くで開催されないっていうひとも多いですよね。そして最近では座席代もだいぶ高くなっているので、そんなに気軽に行けるものでもない。DVDだと観られるのは開催からだいぶたってからだし、現地観戦じゃなくてもD1GPをリアルタイムで見たいって思ってたひとは多いんじゃないでしょうか。そんなふうに思っていたひとにはホントに朗報ですよね。

ちなみにD1GPって走行のあいだの時間もあるので「ながら試聴」にも向いてるんですよ。また、基本的に現地の大型ビジョンと同じ映像を流しているので、ピットレポートなども観ることができます。

国内の日本人には関係ないかもしれないけど、日本語チャンネルだけじゃなくて英語チャンネルも用意されてます。世界のドリフト競技の起源である日本のD1GPに興味がある海外のファンなんか、これを待ち望んでたんじゃないかな。このD1GP MOVIE CHANNELには過去の動画もアップされているので、いろいろ楽しめますよ。

というわけで、第1戦と第2戦はもう終わっちゃいましたが、第3戦のオートポリス(大分)、第4戦の十勝(北海道)、第5戦の筑波(茨城)、第6戦、第7戦のエビス(福島)、第8戦のお台場(東京)と、生観戦に行けないひとは、ぜひYouTubeのD1GP MOVIE CHANNELで観戦してみてください! 前述のとおり、すでに終了した第1戦と第2戦の様子も、アーカイブ試聴できますよ。

(まめ蔵)

【関連リンク】

YouTube D1GP MOVIE CHANNEL
https://www.youtube.com/user/d1gpwebsite

※ビデオオプションの情報は公式サイトへ。また、D1グランプリの詳しい情報は、D1公式サイトまで。

この記事の著者

まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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