レクサスGS、GS Fが一部改良でトルセンLSDの設定を拡大。GS Fの「Lexus Safety System +」も強化

トルセンLSDの設定によりトラクション性能を確保し、コーナー立ち上がり時などの加速性能を向上したほか、減速時の安定性確保や悪路・雪道での優れた操縦安定性も実現したとしており、走りを重視するならチョイスしたいオプションになっています。また、ターボエンジンのGS200tのグレード名称がGS300に変更されています。

さらに、スポーティなGS Fが予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の機能を拡充。レーダークルーズコントロールへの全車速追従機能の追加をはじめ、レーンキーピングアシスト(LKA)の採用によって運転支援機能を強化。また、内装色に「ブラック&アクセントフレアレッド」を新たに加え、全5色としています。

価格帯は3.5L V6+モーター(ハイブリッド)のGS450hが7,428,000円〜8,463,000円。3.5L V型6気筒ガソリン仕様のGS350が6,430,000円〜7,648,000円。2.5L直列4気筒+モーター(ハイブリッド)のGS300hが6,153,000円〜7,160,000円。2.0L 直列4気筒ターボの5,770,000円〜6,777,000円。5.0L V型8気筒を積むGS Fが11,120,000円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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